盛会御礼

『ババンバ♪バンバンバン♬』また来年~!!!

九州理学療法士学術大会2025in大分は、無事に全日程を終了いたしました。ご参加いただいた会員の皆様、演者の皆様、そして大会運営にご協力いただいた大分県・大分市・関係団体・企業様に心より御礼申し上げます。本大会テーマである「LET’S HAVE FUN!~未来へ繋ぐ源泉~」のもと、多様な領域で活躍される理学療法士の取り組みや知見が共有され、世代を越えて学び合う貴重な時間となりました。参加者数は市民公開講座をあわせ約1300名の方にご来場いただきました。
 特別講演や教育講演、シンポジウム、一般演題では、臨床の楽しさや理学療法の広がる可能性、さらにはDXをはじめとした新たな視点が示され、多くの“ワクワク”が生まれたことと思います。また、大分の自然や食、温泉もあわせて楽しんでいただけたなら幸いです。
 本大会で得られた学びや出会いが、皆様の明日からの臨床の活力となり、理学療法の未来へ繋がる源泉となることを心より願っております。ご参加誠にありがとうございました。次回2026宮崎大会(令和8年11月14日~15日:会場シーガイヤコンベンションセンター)でまたお会いしましょう!

九州理学療法士学術大会2025in大分 大会長 市川泰朗
準備委員一同

受賞者のご紹介

一般演題の中から、厳選な審査の結果、以下の通りに選出されました。
このたび受賞された皆さま、おめでとうございます!以下に受賞者をご紹介いたします。

【最優秀賞】

  • 演題番号:O 1 – 1
  • 演題名:アームサポート MOMOとポータブルスプリングバランサーを比較し,客観的評価および使用感に良好な結果を得てMOMO導入に至った頸椎症性脊髄症術後患者の一例
  • 氏名:富岡 一俊(所属:垂水市立医療センター垂水中央病院)

【優秀賞】

  • 演題番号:O 8 – 1
  • 演題名:サルコペニアと悪液質の併存は回復期脳卒中患者の認知レベルの改善と負の関連がある
  • 氏名:長野 文彦(所属:熊本リハビリテーション病院)
  • 演題番号:O 11 – 6
  • 演題名:椎体圧迫骨折患者における入院時評価指標と退院時歩行能力の関連性-傾向スコアマッチングを用いた分析-
  • 氏名:保坂 公大(所属:久留米リハビリテーション病院)

【奨励賞】

  • 演題番号:O 5 – 4
  • 演題名:ビブスの色の自己選択が運動学習に及ぼす効果 -バスケットボール関連課題間の転移に着目して-
  • 氏名:坂本 希々風(所属:熊本保健科学大学 大学院)

【大会長賞】

  • 演題番号:P 4 – 3
  • 演題名:BHA術後の足部しびれ感に対するしびれ同調TENSの有効性―A-B-Aデザインによる末梢神経障害症例の単一研究―
  • 氏名:谷 尚隼(所属:社会医療法人敬和会 大分リハビリテーション病院)

【Let’s Have Fun大賞】

  • 演題番号:P 8 – 11
  • 演題名:高齢者における咀嚼・嚥下機能と身体機能の関係について
  • 氏名:柳田 渚(所属:大分県厚生連鶴見病院)

【大会功労賞】

  • 大分リハビリテーション病院

佐賀関大規模火災義援金御礼

この度、11月29日,30日に開催されました『九州理学療法士学会2025 in 大分』におきまして、災害義援金へのご協力を賜り、誠にありがとうございました。
皆さまからお寄せいただきました温かいご支援は、総額32,858円となりました。
お預かりした義援金は、責任をもって被災地支援のための公的機関(日本赤十字社)へ寄付させていただきます。
ご参集いただいた皆さまの思いが被災された方々の支えとなるよう、心より願っております。
ご協力に深く感謝申し上げますとともに、引き続き、当法人の活動へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

公益社団法人大分県理学療法士協会
会長 市川泰朗

九州理学療法士学術大会2025 in 大分 開催概要

テーマ
LET’S HAVE FUN! ~未来へ繋ぐ源泉~

会 期
2025年11月29日()・30日(

会 場
J:COM ホルトホール大分(完全対面)

大会長
市川泰朗(藤華医療技術専門学校)

演題募集
2025年3月1日()~4月30日(水)